シャフトクロスを直して真っすぐ飛ばそう!!【講師 PGAティーチングプロ 小林義明氏】

      2015/11/08

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≪ゴルフレッスン≫シャフトクロスを直して真っすぐ飛ばそう!!

 

 

小林義明PGAティーチングプロ:こんにちは、PGAティーチングプロの小林です。

今回は、スイングが安定しない原因の一つでもあるシャフトクロスについて、レッスンしていきたいと思います。

シャフトクロスとは、トップで飛球線に対してクラブヘッドがこのように右側を指す、と言う事を言います。

理想は、トップで飛球線と(クラブシャフトが)平行が理想になります。

まず一つ目の原因なんですけれども、バックスイングの始めのテイクバックの時に、クラブヘッドをこのようにインサイドに上げすぎてしまうと、その反動でトップではこのようにシャフトクロスになってしまいます。

そこで、テイクバックの時にクラブヘッドと腕を真っ直ぐ後ろに上げるように意識してみて下さい。

シャフトが地面と平行になった時に、目標線とシャフトが平行になっているか?というのをチェックしてみて下さい。

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シャフトクロスをする人の多くは、バックスイングで右手を使いすぎてしまっていると言う事が言えると思います。

このようにトップで右脇が大きく開いたり、右肘が突っ張ってこのような感じで上がってしまうとシャフトクロスの原因になります。

そこで、バックスイングではこのように右脇を開けるのではなく、キュッと締めなくても良いですけれども、軽く締まった感じで(テイクバックを)上げるようにして行って下さい。

トップでは右肘は下を向けるように。

こういう風に上を向いてしまうと、シャフトクロスになってしまいます。

それでは、1球打ってみたいと思います。

(スイング映像)

いかがだったでしょうか?

このようにシャフトクロスしてしまうと、ダウンスイングでクラブヘッドがアウトサイドから下りてしまったり、逆にこのようにインサイドから下り過ぎてしまったりダウンスイングの軌道が安定しません。

そこで、トップでは目標線と(シャフトが)平行になるようにトップを作ってみて下さい。

このように、シャフトクロスが直ると再現性の高いスイングになりますので、皆さんもぜひ練習してみて下さい。

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