ゴルフスイング アイアン 基本レッスン STEP1【講師 竹内雄一郎氏】

      2016/10/02

スポンサードリンク

アイアン 基本レッスン STEP1

PGAティーチングプロ 竹内雄一郎氏:アイアンの基本レッスン ステップ1に入ります。

このステップ1では、テイクバックの動きをしっかりとスクエアに動かす練習をしていきます。

アイアンでよく言われるのが、このように早く上にコックを作る・・・、このようになってしまうと肩の捻転不足になってしまうので、テイクバックは手首を全く使わないように意識をして練習をして行きます。

手首を固定したまま、左肩・右肩を同時に動かして捻転をして行く。

ここでできた、両肩とグリップの三角形を崩さないようにひざまでスイングして下さい。

この動きで打てるかどうかを練習していきます。

この時に、クラブヘッドを背中側に引いてしまうとフェイスが開いてしまいますので、ガイドラインとしてクラブを2本置いて練習していきます。
%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%b3-%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3-step1

まず、目標の飛球線方向に対して後方に1本置いて下さい、前方にも飛球線の方向に1本置いて下さい。

このように置いて頂いたら、置いたクラブの上をバックスイングが通って行くように意識をして行きます。

スポンサードリンク

バックスイングでヘッドを背中側に引いてしまうと、スイングプレーンから外れてフェイスは開いてしまいます。

ですから、置いたクラブの上を通ってスイングができるようにまずは練習をします。

このクラブを置くボールとの距離は、グリップ2つ分程度離すようにして下さい。

それでは一度打ってみます。

ひざからひざのアプローチをするような感覚で、真っ直ぐ打ちます。

この時、フォローのラインでは、クラブヘッドを置いてあるクラブの上を通す意識はしなくても大丈夫です。

フォローのラインでは、打ったボールが置いてあるクラブの上を通過する意識で振って行きます。

バックスイングだけクラブヘッドが真上、フォロー側は少し左サイドになってきます。

このように、最初はテイクバックの段階で飛び出し方向をストレートに飛ばせるようになるまで練習をするようにして下さい。

打った際に、いきなり右に飛んで行ってしまったりすると、大きくスイングした時にスイング軌道は絶対に安定してきません。

まずは、この「ひざからひざ」の少し高い位置まで、しっかりと飛び出し方向を安定させられるように、練習を繰り返し行って行きます。

このポジションは非常に重要になってきますので、何度も何度も繰り返し練習をして下さい。

練習としてはあまり楽しい練習ではありませんが、50球は練習をするようにして下さい。

50球練習して真っ直ぐに飛ぶようになれば、次のステップに進みます。

以上で、ステップ1の説明を終わります。

今回のポイント

・ボールを挟んで、それぞれ40㎝程度の間隔を空けて飛球線方向に2本のクラブを置く
・ひざより少し高い位置までのスイングで、バックスイングがボールの後ろに置いたクラブの上を通るようにスイングする
・打ち出し方向が真っ直ぐに安定して打てるまで50球以上練習する

スポンサードリンク

RIZAPゴルフ

 - アイアンショット, スイング基礎, 竹内雄一郎 , ,