ゴルフスイングのアプローチ 基本レッスン STEP3【講師 竹内雄一郎氏】

      2016/09/18

スポンサードリンク

アプローチ基本レッスンSTEP3

PGAティーチングプロ 竹内雄一郎氏:アプローチ基本レッスン3に入ります。

ステップ3では、ラフでも球が浮いていてもボールのライが悪くても、高さを一定に安定させて打つための練習です。

ここでは、ラフのフカフカのところで、どうしても下をすくってしまったり、下が薄いとカツンと打ってしまったりというミスショットが無くなるように、このドリルを紹介していきます。

このようにティーを用意して刺してください。

下までグッと押し込まずに、ボールが1個下に入るくらいの高さにティーアップをしていきます。
%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%81%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3step3

スポンサードリンク

ここで、通常のきれいなライから打つアプローチのボールの高さと、ティーアップされた高さのボールを打つ打球の高さと言うのを、一定の高さに作って行きます。

ティーアップした時に、ティーだけ打ってしまってボールがその辺に落ちてしまったりするという事が無いように、手首の固定をしてアドレスで構えたフェイスの向きを変えないようにボールを打って行きます。

このようにすることで、どんなライからも簡単にボールを打つことができます。

ではもう一度、地面に置いたライから打ってみます。

で、ティーに乗ったボールも、高さは高いですが同じフェイスの角度で打って行きます。

このように、地面からとティーアップからと言う形で交互に練習をして、球の高さが一定になるように練習をしてみて下さい。

これができましたら、ステップ4に入って行きます。

今回のまとめ

・通常のきれいなライからでも浮いたライからでも安定した高さで打てるように、アドレスで作ったフェイスの向きを崩さないようにして地面に置いたボールとティーアップしたボールを交互に打つ。

スポンサードリンク

RIZAPゴルフ

 - アプローチショット, 竹内雄一郎 , ,