バックスイングはシャフトを傾けない意識! 坂本龍楠 逆説のゴルフ【その6】

   

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逆説のゴルフ【その6】バックスイングはシャフトを傾けない意識

(逆説のゴルフ【その5】からの続きです。)
ティーチングプロ坂本龍楠氏:垂直に上げるようなイメージで上げても、ゴルフクラブと言うのは絶対に後ろに倒れる作りになっています!

スイングプレーンの中でちょっと斜めには絶対になってしまいますので、自分では体はしっかり回して行って、あとはもう地面に垂直に上げていくような意識やイメージはあって大丈夫だと思います。

だいたい皆さん斜めにしようとするから、自分ではナナメのプロのようなバックスイングを取っているのですが、それが皆さんだいたい重力と遠心力で変な方向にどんどん運ばれてしまいますので、それを加味して垂直に上げる気持ち・・・。

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で、打ってみるとおそらく上げていた自分のイメージより斜めに倒れてしまうと思いますので、スイングプレーンはあくまで斜めのラインなのですが、バックスイングの段階では垂直に上げて進んで行くようなイメージを持ってクラブを上げて行く事が大切です。

で、クラブの上げ方もフェイスが下を向いているような状態!これも一緒で、クラブが後方に運ばれると言うことはフェイスも開くと言ってどんどん回って行ってしまいますので、ずっとこのままフェイスが下を向いた状態のまま垂直に上げていく。

と言うような、ギャップを埋めるためにそのぐらいのイメージで打って頂いた方がボールが捕まってきます。

あとは手を何も操作しなくて良いので、この姿勢のまま垂直にしてただ体を戻せば、だいたい構えたあたりに戻ってきますので。

あとは、振ってあげる!

そうすることで、きれいに手を反さずとも捻じらずともボールを捕えて勝手にクラブが運んでくれますので、そういう意識でバックスイングをしてみて下さい。

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