「肩を入れる位置」とはここ!肩を回す練習法【長岡プロのゴルフレッスン】

      2016/05/21

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長岡プロ:ラウンド前にはみなさんしっかりとストレッチをすると思うのですが、その時にしっかり肩を回して腕の長さを変えないというイメージを持つための、ちょっとした練習ドリルをご紹介したいと思います。

【長岡プロのゴルフレッスン】「肩を入れる位置」とはここ!肩を回す練習法

しっかり肩を回すための練習法

普通にクラブを構えてしまうのではなくて、グリップをしたら左手は通常の握り方をして、右手をネックの方まで滑らせて手のひらを正面に向けたまま握ります。

で、この状態で肩のラインとシャフトが平行になるように、台形の形を作ります。

そして、この状態で台形の形がひし形になったり、腕だけで上げようとせずに、しっかり「背骨」を意識して肩を回して行きます。

この時も、肩のラインとシャフトのラインが平行になるようなイメージを持ちます。

台形の形を変えないように、体を回転させるイメージを持ちます。

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横から見ますと、シャフトが斜めになるように上げます。

そこで、右手をストンと落としてやると、きれいな形でプレーン上に乗ったバックスイングの途中のハーフスイングの形が、しっかりと肩が回った状態で出来上がります。

フォロースルーも一緒で、今度は手を入れ替えた状態で握って右肩を押し込んでいきます。

ここで膝がぴょんと伸びてしまったり、体が流れたりしないようにしっかり顔と背骨の場所を意識して回転していきます。

この位置で手を入れ替えてクラブを持つと、振り抜いた後のいい形ができているので、この場所を目掛けてスイングする意識を持つと良いと思います。

ここでも、台形の形を変えないようなイメージを持ちます。

バックスイングではこのような形!

インパクトしたら、クラブを持ち替えて手の向きを変えて振り抜いてやる。

そうすると、背骨に対して体がしっかり回るというイメージがつくと思いますし、ストレッチ効果もありますのでラウンド前などにやってみて下さい。

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