アプローチ(7)左足下がり【中井学ゴルフレッスン】

      2016/01/24

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ゴルフの考え方ががらりと変わる、上達の為の基礎知識!

スイングイメージ大転換!中井学のフラれるゴルフ ― アプローチ編 ―

【中井学ゴルフレッスン】アプローチ(7)左足下がり

中井学:グリーン周りの状況別アプローチ法!今度は左足下がり・・・。

たぶん、皆さんが一番苦手とされているライかも知れません。

で、苦手なポイントの一番には、ボールが上がりにくい事!

ですから、最初からボールを上げる事を諦めて、「どこにぶつけてそこから転がし上げる」というイメージがあると意外と成功しやすいのですが、なかなかそれでもこういったラフの深い所で転がすのは難しいです。

ですので、何か打ち方を一つ覚えることで、こういったライからクリアできるのか!といったところを御伝授したいと思います。

【Lesson 7】状況別アプローチ ―左足下がりー

まずは、このように傾斜に対して広くスタンスを取って、傾斜と平行になるようにスタンスを取ります。

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で、この後、本来のように胸を左右に向けて行くと言う動かし方で良いのですが、そうするとやはり右足がこれだけ高い分、まだダフる危険性があります。

必ず「ボールをクリーンに打って行きたい」、そうなった時に助かるイメージが一つ・・・!

ここで、シーソーのイメージ・・・。

肩がバックスイングではこのように左肩が落ちて、今度はフォロー方向ではこのように右肩が落ちている。

この動きを積極的に活用します。

「えっ!ダウンスイングで右肩が落ちたら、逆にダフるんじゃないの?」と言う風にイメージされている方も多いですが、腕とクラブを体の正面に固定して、このままバックスイングでは左肩を下に、インパクト・フォローでは右肩を下に・・・。

と言う事は、右肩がこのように下がってきたときには、クラブはもうここまで動いていることになります。

ですから、右肩が落ちているからと言って、このようにクラブがボールの手前にダフると言う事は決して起こりません。

ですから、積極的にシーソーのイメージでクラブを振ってみて下さい。

では、やってみます。

広いセットアップで、このままで・・・(ショット)

このように、確実にクリーンにボールを捕えて行く、左足下がりではこれをまず1番に習得したいところです!

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