ショートパットが外れる理由【中井学ゴルフレッスン】

      2016/01/11

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【中井学ゴルフレッスン】 ショートパットが外れる理由

 

中井学:1m、ですから1ヤードですよほゞほゞ…。

1ヤードの距離をとにかく大事にしなさい。

「これを、ほぼ百発百中で入れるようにしなさい!」そういう風に言われていました。

そうすれば、実はこれを百発百中で入れる力があれば、3mも5mも果たして10mも15mも距離感はほゞほゞ分かんないんです。

これの何が一番難しいかと言うと、視野に入っているんです!カップが・・・。

目の中にあるんです、だから難しいのです。

要は一番何が大事かというと、目が動かなければ良いのです。

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このショートパットを成功させる、もしくはロングパットもそうなのですが、頭が動くって、目がこのままじっとした状態で頭だけが動くと言うのは、実は難しいのです。

で、ショートパットで頭が動いたり、体が動く前に必ず目が動いています。

目が動くことが、このパットをミスさせる・・・。

ですから頭が動いて、「あ、ヘッドアップしている!」とか「頭が突っ込んだ!」とか「上体がブレた」とか言うのは、これ全部目が動くことから全てが始まるのです。

ですから、いかに目を動かさないでストロークができるか!

とにかく目を固定して、ですから一番のポイントとしてよくやっていたのは、このようにボールの番号を上にして、その番号をず~っと見ておく・・・。

これだけやる・・・!

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