ゴルフスイングの基本 ~バックスイング~【講師 坂本龍楠氏】

      2016/07/10

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~バックスイング~

 

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坂本龍楠プロ:バックスイングについてです。

テイクバックを身体の向きでこのように腰まで上げて、少しの間はこのようにこの角度を保ってこのぐらい(肩より少し下ぐらい)までは上げます。

で、ここからテイクバックからバックスイングに入って行くのですが、バックスイングは今のグリップの手の位置・・・。

だいたいこの辺かと思うのですが、グリップの位置はグリップがあったライン上をず~っと動いて行くようなイメージが大切になります。

そうなるとどうなるのかと言うと、殆どただ真っ直ぐに上げているような感覚になってしまいますが、身体の向きを変える事によって手と言うのは必ず頭よりも右半身側に絶対来てしまいますので。

本来、腕を後ろに上げようとすると、どんどんどんどん身体の背中側にクラブが持って行かれて、クラブの先におもりが付いていますので、背中側に行けば行くほどクラブが重く感じられるようになってしまいますので、

肩が上がったりとか腕に力が入ってしまったりと言う事が起こりやすくなってしまいます。

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ですから、クラブをこのようにこの(グリップの位置の)ライン上を動いて行くように真っ直ぐ上げてあげる。

で、感覚としては左肩がアゴの下に軽く入るようなイメージを持って頂いて上げる。

そして、この手首の曲がり具合なんですけど、そんなに考えずにクラブを垂直もしくは垂直にならない程度に立てるようなイメージで上げて頂きます。

このように、身体の向きを右に向けている間にこれが完了できるように意識的に上げてもらうと・・・。

そして、なるべくそこから打つような練習を最初はして頂くと、変に身体をねじったりひねったりと言う事が無いスイングが身に付きやすいので、まずはその練習をして頂くことが大切です。

だいたい皆さんこういう風に身体をネジリやすいので、そうするとこっち(背中の後ろ側)にクラブが行き過ぎるので、腕を上げてこういうクロスのトップになってしまったり・・・、

身体がズレて上がるとこっち(左側)に倒れてズレた形の動きになってしまったりするので、腕の位置を真っ直ぐ上げて打ってあげるとキレイに当たってくれると思います。

ですから、気を付けるポイントはやはり同じようにあまり(クラブが)後ろに上がらないように、手の動きはほとんどただ真っ直ぐ後方に動いているようなイメージで上げると・・・。

で、あとはクラブを上げる動力と言うのは、身体をただバックスイングにより身体の向きが変わった事によってこの位置(肩の位置)に来ると言う事が大切になります。

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