1SPEED 2015 レッスンDVD「 パッティング&アプローチ」【講師 倉本昌弘プロ】

      2015/08/28

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【倉本昌弘プロ 1SPEED 2015 レッスン】
~パッティング・アプローチ編~

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【パッティング】

倉本昌弘プロ:え~、パッティングの練習にはいくつか気を付けなければいけない事があります。

まず大事なのは、「距離感と方向性」これは皆さんお分かりだと思います。

距離感を養うのに、どうすればいいのか?

私が練習グリーンでよくやっているのは、右手一本で、左手で顔を半分隠します。

こういう風に隠すと、カップの方が見えない訳ですね。

で、この見えない状態で、もちろんカップまでの距離は確認できている訳ですから、見えない状態で、これを1個、2個、3個、と打っていきます。

で、ほぼ同じような距離に球が止まっている。

これが距離感を養うのに一番いい方法だと思います。

次に、方向性です。

で、方向性は何か基準になるものがなければいけない訳ですね。

そうすると、私はこの1SPEEDを使うのですけれども、これで方向をしっかりとります。

しっかり方向をとった、この1SPEEDのラインに沿ってストロークしてあげる訳ですね。

これも、顔を上げてはいけない。

最後に球が止まっただろうな! と思う時に確認をすれば良い訳ですよね。

で、これで今、少し左へ行っている訳ですから、1SPEEDの方向がちょっと左を向いているんだなと言う風に修正して、もう一度打ちます。

音がしなかったら外れたと言う事ですから、たぶん右側を外れたんですね。

と言う風にこのラインを合わせて、方向性を取っていければいいんじゃないかなと思います。

で、今、方向とそれから距離感という話をしましたけれども、当然ストロークが良くなければ入らない訳ですよね。

で、ストロークを良くするためには、この1SPEEDを使って脇の下に挟みます。

このまま脇の下に挟んで、こういう風に脇の下に挟むとストロークが安定しますね。

ですから、いくつかの使い方があると思います。

もう一つは、誰か手伝ってくれる人がいれば、これを空中に浮かせてもらいます。

じゃ、すこし低くなって下さい。

ギリギリで、カップの方向に合わせてくれますか!

はい、このラインがカップの方向に合っている訳ですから、この下でしっかりとストロークをすると・・・。

当然この先に当たると、ヘッドが浮いていると言う事なので回転が悪くなる。

ですから、この下で当たらないようにクラブをストロークしてあげる事が大切ですね。

ま、こういういくつかの使い方があるので、ぜひお試し頂ければと思います。

まず、(1SPEEDを)2本用意しました。

ヘッドの幅に、これをしっかりと合わせて下さい。

前、後ろをヘッドの幅に合わせます。

なぜ、ヘッドの幅に合わせるかというと、2本のレールの間をヘッドが行き来しなければいけない訳ですね。

そうすると、例えばインサイドに入り過ぎてしまうと手前の棒に当たるし、アウトサイドに出て行くと先の棒に当たったりします。

ですから、ストローク中にこの棒に当たらないようにストロークをすると言う事が大切ですね。

これはあくまでもガイドラインなので、カップに入ろうが入るまいが関係ない・・・。

しっかりと構えたら、このガイドラインに沿ってストロークしてあげる、これが大切ですね。

これをやると、いつもいつもやっていると、ガイドラインが無くてもあったのと同じような感覚になれると思います。

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それで次に、このガイドラインが上手くできるようになると、もう一本を脇の下に挟んで、脇の下に挟んだ状態で、やはり同じようにガイドラインの中を通すと言う事ができれば、もっともっとストロークが安定するんじゃないでしょうか。

 

 

【アプローチショット】

はい、アプローチですけれども、嫌いな方が多いですよね。

それで、距離感が合わないとか、ダフるとか、トップするとか、バックスイングを上げるのが怖いとか・・・。

もちろん、そうなってくるとなかなか上手くいかないんですけども、やっぱりリズムとテンポ、これが大切だと思うんですね。

で、リズムを取るのに一番良いのは足踏み・・・。

ですから、この足を踏む、つま先を上げないでかかとを上げる。

で、踏んだら逆のかかとを上げる、これを足踏みのように、1,2,1,2、これに手を付けて下さい。

1,2,1,2、です。

この状態でアプローチをします。 いいですか!

1,2,1,2,1,2(ショット)・・・どうですか?

こうやってやると、割とリズムそれからテンポが取れるようになるんじゃないでしょうかね。

なので、今みたいに何度も素振りをしながら打つ時も、また実際にコースで構えた時も、自分で1,2,1,2,1,2,1,2、と言う風に口ずさんであげると、凄く打ちやすくなるんじゃないでしょうか。

まあ、これは基本的な事なので、練習の時のいろんなバリエーション・応用編があると思います。

私は、今、足を使いましょうと言いました。

でも、この足を使って打てる人と、実は足を使って打てない人がいるんです。

ゴルフのプレーヤーには2通りのタイプがあって、青木さんのように手首を使いながら打つタイプと、私のようにボディーターンで打つタイプがいる訳ですね。

で、私はどちらかと言うとボディーターンのタイプなので、割と足を使っています。

でも、手首を使ったりボディーターンではなく腕の感覚を大事にされる方は、むしろ足を使わないでアプローチをされる方が多い。

そういう方には、このやり方をお薦めします。

まず、1SPEEDを構えた時の右の足の付け根に置いて下さい。

これで足を使ってしまうと、1SPEEDがぐらぐら動いてしまいます。

この状態で、これを動かさないように上体の回転と腕の振りだけで(クラブを)振って下さい。

いいですか、もう一度やりますよ。(ショット)

こういう感じですね。

で、これを今右足に置きました。

これを今度は逆に、左足の方に置きます。

(ショット)
こういう状態です。

右足に置いた時には右にこの棒が倒れているので、力が掛かっています。

なので、若干人間の感覚としては右に体重が行っています。

左足にこの棒を置いてしまうと、左に意識があるので左足に体重が掛かってしまいます。

で、左足に体重が掛かった状態でスイングすれば球は上がるし、右足に体重が掛かった状態でスイングすれば球は低くスピンが掛かる。

皆さんは、どうも逆に考えられているようなんですね。

右に体重があると球は上に打ちあがるから球は上がるんじゃないか、と言う風に思われるんですが実は逆なんですね。

右に体重があると・・・、例えば、こうやって右に体重があります。

そうすると、最下点が後ろに来てしまうので、最下点から先はクラブヘッドが上がって行くだけなので、球の横っ面を叩いてしまいます。

なので、球を上げたい上げたいと思って右に体重を掛けたり、球を上げようと思って意識すると、こういうトップボールになったと言う経験がおありだと思います。

球を上げるのは、あくまでもこのクラブヘッドのロフトなのですね。

ですから、左に体重があってクラブが上から落ちてくれば、球もこうやって上がってくれるんですね。

怖いでしょうけれども、左に体重があってクラブが上からおりてくれば、こうやって球は上がって球が飛ばないという状況になります。

これが、バンカーショットの要領ですね。

ですから、1SPEEDの置く位置を変えてあげると球の上がり方、飛び方が変わると言う事ですね。

ま、これを少し体感して頂ければ、おもしろい練習ができると言う風に思います。

以下、プロモーション。

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