桑田泉のクォーター理論 【グリップ】

      2015/08/28

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桑田泉のクォーター理論 ~グリップ~

 

【正しいグリップの握り方】

桑田泉:ではまず、(腕を)ぶら~んとして下さい、ぶら~んと。

そしたら、手のひらってちょっとハの字になってるはずです。

これ(掌が自分に向かって正面)は力入れてますよね。

これ(掌が自分に向かって垂直)も力を入れてます。

だから自然が一番です、再現性がある訳ですから。

力を入れずに、ぶら~んとして下さい。

その時に、左手も右手もちょっとハの字になりますよね。

左手のこの角度が真っ直ぐなんですよ。

皆さんはだいたいこうする(横からクラブを握る)から、振った時に戻るからスライスするんですよ。

だから、この角度が真っ直ぐで、指の付け根で今回から握ります。

じゃぁ、1:2で手のひらが余っているので、(手のひらがクラブの)上にかぶさる。

で、親指が真上に来ると、こうなってますよね。

こう(手の甲が上になる)じゃないですよね。

だから、真上はクラブが逃げるし、真横もクラブがズレます。

上と横の間の、右斜め上に親指が来る感じになりますよ。

そしたら、ここの(親指と人差し指の)シワ、ここのシワはくっつけて右肩あたりを指すはずです。

左手で持って、右肩あたりです。

で、今度は右手の中指・薬指の2本で支えて、今度は逆の左斜め上に(右手の)親指が来るので、左の親指を包むような感じで握ります。

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で、この(右手の親指と人差し指の)シワは右首筋あたりを指します。

で、インターロッキング、オーバーラップこれはどちらでもいいです。

自分がやりやすい方でいいですから。

で、ポイントはこの2本(右手の親指と人差し指)です。

一番大事な2本。

だいたい下手な人って疎かです。

上手い人って、疎かな人はいないんです。

なぜなら、この2本でクラブを操作するからです。

例えば、物を叩くときにここ(親指・人差し指)を支点に対して、ヘッドを操作するんです。

でも世の中の教科書で、左の3本をしっかり握れって書いてあります。

で、グリップエンドから・・・、そりゃヘッドを振れる訳ないでしょ!

スイングって、ヘッドを振る事をスイングって言うんです。

ゴルフスイングですよね・・・。

これ、ゴルフ引っ張るになっていますから。

だから、最初から間違いですから、そりゃ無理ですよね。

ゴルフ引っ張るですから、スイングって言わないですから。

だからここです、この2本。

だから、この2本が疎かなプロはいないんです。

だいたいこれカギ(鍵)型です。

こういう感じになります。

だから、もうグリップを見ただけで、下手か上手いか決まってますから。

OK、いいんじゃないですか! グリップを覚えて下さい。

だから、一つ一つ正しい事を積み重ねて行くと言う事です。

本当に上手くなれる「正しい答え」を知ること。

それがゴルフ上達の「絶対条件」です。

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