インパクトゾーンではコックを解かない方が飛ぶ!

   

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【ゴルフの裏ワザ】プロはコックのほどきを遅らせて飛ばしている

コックの解きを遅らせる方法

「インパクトの直前までコックを解くな」とは、よく言われる言葉である。

しかし、どの位置でコックが解け始めているのか、そして、解けないようにするにはどうしたらよいのか、スイングが速すぎてイマイチ実感できないのです。

それでは、コックを解かなかったらどうなるのか時計の針に例えると、3時から9時までのハーフスイングをします。

3時の時コックを作り、そこからスイングして9時で止めます。

あとは、このスイングを素早く繰り返すとコックを解かないでスイングしている事になります。

解かなければ、ボールには当たらないので空振りとなります。

次に、練習の時にクロスハンド、つまり左手を先側に、右手をグリップエンド側に握って素振りするとコックを解くことが遅れ、しかもリストを使わずにスイングできることになり、完成されたスイング作りに役立つと言われています。

プロがすすめるこんな方法ならやれそうだ。

ジェイソン・デイのスイングはオーソドックスで、アマチュアのお手本になるが、ぜひとも真似してみたいのがインパクトの迎え方だ。

デイに限らず、世界の一流プロはアイアンはもちろんの事、ドライバーを手にした時もハンドファースト気味の状態でインパクトを迎えている。

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アイアンのハンドファーストは気をつけていたが、ドライバーのハンドファーストは意識していなかった。

確かに多くのアマがインパクトでハンドファーストになっていないし、手首のコックも解けている。

手元よりもヘッドが前に出た状態でボールをヒットしている。

手首のコックを解いた方がヘッドが走ると思っているのは勘違いだ。

ドライバーもアイアンもインパクトで手首のコックを解かない方がヘッドが走る。

何故かと言うと、インパクトゾーンで手首のコックを解かない方が、シャフトのしなり戻りを一瞬で強く発生させることができるからだ。

手首のコックをキープしダウンスイング後半で手元の動きにブレーキを掛けると、減速するとブレーキを掛けた反動でシャフトはグイグイと鋭くしなり戻ってヘッドが走る。

車の運転で急ブレーキを踏むと、その反動で頭がフロントガラスに近づくはず。

これと同じことが発生するのである。

インパクトゾーンではヘッドを走らせることが大事だが、ヘッドを走らせようとしない方が手首のコックをキープした方がヘッドは走る。

インパクトの直前でヘッドを寸止めする練習をすると、シャフトのしなり戻りでヘッドが鋭く走るのを体感できる。

ぜひ、試してみて欲しいと言うのである。

ハンドファーストならスライサーは得意です。

いつもドライバーヘッドは手を追い越していない、インパクト後一瞬で手を追い越させるのが難しい。

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RIZAPゴルフ

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